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初日は、「氏参り」のため、全てのちょうさが、八幡
神社に御祓いを受けに行きます。参道に順番に並
び、前のちょうさの御祓いが終わるまで、前側の担
棒を下げています。 いよいよ、自分達の番になると、
前側の担棒を拝殿の軒下まで突っ込み、ゴマの後
ろ側にスケを入れて固定 します。
大人も子供達も拝殿に入り御祓いを受け、お祭りの
3日間の安全を祈願します。
ちょうさの総代が、玉串を奉げ、全員が二礼二拍一
礼を総代と一緒に行います。
御祓いが終わると、全員が拝殿を辞し、神主さんは、
ちょうさを御祓いするため、ちょうさの目の前まで来
られます。
ちょうさで拝殿の周りを一周して町内へ戻ります。
氏参りへの行きの道中は、唄は唄わず、神妙に向か
いますが、氏参りが終了したら、やっと祭りの幕が明
けたとばかりに、にぎやかに、そして派手やかにお祭
りを行います。御祓いを受けた後は、町内会を廻って
ちょうさを御披露目します。老若男女関係なくちょうさ
が通るところを見にきます。
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