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讃岐豊浜の紹介

川県豊浜町は、瀬戸内海と阿讃山地に囲まれた気候温暖な地にあり、香川県と愛媛県の県境にある小さな町です。

口は9115人(02年4月1日現在)、自慢は、@故大平正芳首相の出身地、Aちょうさ祭り。

浜町は、遥か縄文の昔から飛鳥・奈良時代とそれぞれの歴史が刻まれてきました。江戸時代になると新田の開拓や綿の栽培が始まるとともに、中国・九州・大阪など各方面との交易が盛んになり、名実ともに讃岐(西讃地区)の海上交通の中心地として大きな役割を果たしていました。

治時代になると廃藩置県による第1次香川県の誕生など様々な変遷を経て、明治23年に町村制が施行。これを機に、和田浜村と姫浜村が合併され姫ノ江村に、−方、旧和田村と箕浦村が合併して和田村となりました。明治32年2月11日に姫ノ江村が町制をしき豊浜町と改称しました。
 その後、昭和30年4月1日には、町村合併促進法により旧豊浜町と和田村が合併。新しい豊浜町が誕生し現在 に至っています。
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豊浜町の位置
 香川県の西端部に位置し、南西部は大谷山を隔てて愛媛県川之江市、南東部は大野原町と接しており、西には瀬戸内海燧灘が広がっています。
 県都高松市から55km、町中央部を走る四国横断自動車道により自動車で50分、松山市、高知市、徳島市、へは約1時間から1時間30分の距離にあり、四国の中央地域に位置しております。


豊浜町の地勢
 東西4km、南北5.5kmで総面積16.69Ku東南側は中山間地を形成し、北西に平地が開け、西側は8.6kmに及ぶ白砂の海岸線という地形であり、総面積の約41%が山林、約33%が農地という田園とウォーターフロントとが見事に調和した町です。

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